未払い禁止!税金の延滞金のペナルティを知る

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住民税や相続税について

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住民税を滞納した場合

住んでいるだけで支払わなければいけない住民税ですが、個人所得によっても変額するのであまり良いイメージはありません。この住民税を滞納するとどうなるのでしょうか?
企業によっては天引きされているケースが多いので、さほど気になりませんが個人事業主などは自分で支払わなければなりません。1年を4期に分けて支払う必要があるのですが、住んでいる場所によっても変額します。
1期分の支払いがされていないと30日前後で督促状が届きます。自動車税と違うのが、この時点で延滞金が発生します。
最初の1ヶ月は4.3%と良心的ですが、次回からは14.6%とかなりの高金利です。それでも支払わない場合は何度か督促状を送るものの、最終的には財産差し押さえとなります。その間、住所を変えても新住所に督促状が届くので、逃げる事は出来ません。

相続税を滞納した場合

家族が自分の為に残してくれた財産にも、税金が発生します。相続税といって金額によって税金がかかるので困惑してしまうケースが多い様です。
また相続している事を知られなければ?と思う方もいますが、多くの場合税務署から通知があるので注意が必要です。
仮に相続税を支払いしながった場合、何度も督促状が来る事になります。相続税の未払いは脱税に当たりケースによっては5年以下、あるいは500万円以下の罰金というペナルティが課せられます。財産差し押さえではなく、最悪の場合は逮捕されるのがこれまでの税金と違うポイントです。
ちなみに事前に税務署へ相談をすれば相続税を分割で支払う事も出来る様ですので、生活面で厳しい場合は相談してみて下さい。